49 Secret 【隠し事】

49 Secret 【隠し事】



康江が出て行ったことで、6畳ほどの部屋に、昴と悠菜が残された。

悠菜は出された座布団を使うことなく、部屋の隅に座る。

視線は昴をとらえることが出来ずに、並べられた本棚の方へ向いていた。

昴は康江に言われたとおり、湯飲みと急須を取り出し、お茶を入れようとした。

物が動く音に反応し、悠菜は昴の方を向く。


「私がやります」

「あ……うん、ありがとう」


悠菜は、その仕事を受け取り、急須にお茶の葉を入れ始めた。

悠菜が近付いてきたことで、昴は逆に一歩引く。

互いに遠慮して空ける距離はそのままだが、

悠菜の顔色は、『FLOW』で話していた時より良さそうに思えた。


「気分はどう? 落ち着いた?」

「はい……」


昴はあまりお酒が強くないのだから、無理なことはしない方がいいと、そう言った。

悠菜は黙ったまま返事をせずに、急須にお湯を注ぐ。


昴は、朋之から電話をもらい、『FLOW』に向かっている中で、

事実を知られてしまったという辛さを感じながら、

その反面、悠菜らしい行動だと考えていたことを思い出す


「君らしいな、行動的で」


昴はそれだけを言うと、言葉を止めた。

子会社から、本社である『salon』へ来たときも、

仕事の先輩であり、営業成績がトップだった自分に対し、

悠菜は、果敢に戦いを挑んできた。

営業の仕方を学びたいと豊川に交渉し、セクハラにもめげずに意思を貫いた。

悠菜に気をつかわずにマイペースな仕事をする自分に対し、

なんとしても歩く速度に追いつこうと、カツカツ音をさせたヒール。

そんな懐かしい日々の出来事が、ふと頭に蘇る。


「なぜ、畑野さんが来たのですか?」


思い出の中にいた昴の思いは、悠菜の声に現実へ戻される。


「なぜって?」

「私、あの店で畑野さんの名前を出してはいません。だまってカウンターに座って、
お酒を飲んだだけです」


聞かなければならないと思いながら、

結局、悠菜は『FLOW』で昴の名前を出すことが出来なかった。

逃れられない現実があることもわかっていたのに、それを飛び越える勇気が出ずに、

お酒だけを喉に通し続けた。


「オーナーの朋之さんは、仕事柄、人の顔を覚えるのが得意なんだ。
去年のクリスマス、住友さんと僕が歩いた公園で、実は朋之さんに会っていた。
だから、店に顔を出したとき、『昴に用事がある』のだとすぐにわかったって、
電話をくれた」


悠菜はお茶を入れた湯飲みを、昴の前に置いた。

昴は、ありがとうと頭を下げる。


「どうしてオーナーさんは、畑野さんの電話番号を知っているんですか」


悠菜はお礼の返事代わりに、下を向いたまま小さくつぶやいた。

昴は、悠菜の哀しそうな横顔を見ながら、左手を握り締める。

どうしても避けられない場所にまで、自分たちは流されてしまったのだと、

覚悟を決めた。




「僕が……あの店に出入りする人間だったからだ」




昴は、悠菜に『もう一つの顔』の正体を告げた。

悠菜は動揺を見せないようにと、自分の湯飲みを握り締めたが、

その視線は下を向いたままで、必死に辛さをこらえているように思えてくる。


「こんなことしか言えなくて申し訳ない。
それでも、あの場所へ座った君に、ここでウソはつけないから」


悠菜が、おそらくほんの少しだけ持っていた『勘違い』という願いを、

昴は自ら打ち砕いた。そして今言えることは、すべて言おうと心を決める。


「誰から、あの店のことを聞いたのか、教えてくれないか」


悠菜は、昴の方を向かないまま、CMのピアノ演奏者に合格した綾音が、

その後の集いで、勇の秘書である江口に、

自分と昴の交際を反対しないで欲しいと詰め寄ったことを語った。


「綾音が?」

「はい……」

「そうか、綾音が……。綾音もこの話を知っているの?」


悠菜は、その言葉に首を振った。

『FLOW』のことは、あくまでも江口が自分に語っただけで、

綾音には何も話していないと言う。


「そう……」


昴は納得するように頷き、大きく息を吐いた。

悠菜は、昴の見せた表情の中に、

綾音に伝わっていないことに対する、安堵感を感じてしまう。


「綾音さんのことが……気になるのですね」


悠菜はそういうと、あらためて昴の顔をしっかりと見た。

これだけの思いをし、耐えている自分を目の前にしても、

昴の心を占めているのは綾音なのだと思い、胸が締め付けられる。


「僕は……」


昴は、母が入りたかったと口にした『立原音楽大学』に、

どうしても綾音を入れたかったと、『FLOW』に身を置いた理由を説明した。


「音楽ならもちろん他の大学でも学ぶことは出来る。でも、それでは違うと思った。
母が憧れを持ち、入りたかったのは、『立原音楽大学』だった。
数ある音大の中でも、日本国内では教授の顔ぶれ、卒業生の厚み、
どれもがトップだと、誰もが認めてくれる、それが『立原』だ。
どうせ高い学費を払って行かせるのなら、
周りから絶対に認めてもらえる場所にいかないと、自分たちの抱えているものは、
跳ね返せるハンデではないと思っていたから」


社会人になり、必死に成績を上げたけれど、

自分の給料だけで綾音を『立原』に通わせることは不可能で、

別のお金を稼ごうと、昴はあちこちの店に、

夜のバイトをさせてもらえないか頼み込んだことを話す。


「不景気になっていたこともあったし、なかなか雇ってくれるところはなかった。
それでも綾音は年齢を重ねて、大学受験が目の前に迫ってくる。
ピアノを教えてくれていた先生からは、実力的には間違いなく合格すると言われ、
こうなったらどんなことをしても……そう思っていた」


亡くなった母の夢、

そして自分たちを差別するような目を見せた人たちに、立ち向かうため、

昴は『心を捨てた』のだと、そう言った。


「自分のしていることを、誇れる仕事だと、一度も思ったことはなかったけれど、
でも、何もやらずに綾音の夢を諦めさせるくらいなら、全てを背負った方がいいと、
当時はそう思うことしか出来なかった」


生きている時間が、全てそのためだけに存在する年月を、

昴は黙って過ごしてきた。悠菜は話を聞きながら、

昴がなぜ、綾音の将来にこだわったのか、その本当の理由がわかり、

言葉を挟むことが出来なくなる。


「……だからと言って、自分の行動を正当化しようとは思わない」


黙ったままの時間が、時計のカチカチ音をさせる針の歩みで知らされた。

悠菜は、湯飲みに少しだけ口をつける。


「住友さんと初めて話したとき、その目の輝きに怖さを覚えた。
この人の目はきっと、隠そうとしても全てを見てしまう……そんな気がして」


昴と悠菜が初めて言葉を交わした日。

それは、悠菜が営業成績トップだった昴の存在を知り、

自分なりの仕事の仕方を、いきなり仕掛けてきた時のことだった。

なぜかわからない自信を持ち、昴に挑んだ日。


「そう、初めのうちは君に腹ばかり立てていた。
遠慮がないし、何でも首を突っ込むしって……。
綾音がピアニストになりたくないと言ったのも、君のせいだとそう責めた。
でも、君を知っていくうちに、その素直な心に励まされて、
尖った気持ちをほぐされたのが、自分だったことに気がついた」


綾音のそばに悠菜と裕がいることを知り、昴は孤独感を増した。

しかし、それと同時に、違う生き方も正しいのだと、そう思えるようになってきた。

母が本当に望んだことは、綾音がピアニストになることではなくて、

ピアノを通して、生き方を見つけてくれることだったと気付かされた。


「君や綾音、そして崎本君を見ているうちに、
初めて、『FLOW』をやめたいと、そう思うようになって、
どうしても耐えられない感情が沸き起こった。それが去年の秋のことだ……」


心のままに、昴は『FLOW』をやめ、そしてクリスマスを迎える。

話はそこで一度止まった。静かになった部屋の中で、悠菜は昴を見る。

どうしても聞いてみたいことが、自然と口から出て行った。



「あの日の気持ちは、ウソではなかったということですか?」



悠菜は、クリスマスの日に、自分に向けた言葉は、

ウソではなかったのかと問いかけた。



夏の風の音が、閉められた窓の向こうで騒がしくなる。

昴は、ここで少し間を開けた。

悠菜が知りたがっているのは、あのクリスマスの日以降のことで、

そこからはどうしても明らかに出来ない事実がある。

このまま勢いだけで、話す事は出来ない。

昴は、傷つけた悠菜の心にある、たった1枚残った幕を、

どうしても守らなければならないと息を吐いた。



『あの日の気持ちは、ウソではなかったということですか?』



クリスマスの日、昴が悠菜に対し、

同僚ではなく一人の男として向かい合いたいと、そう告げた言葉。

悠菜は、初めて会ったときと変わらないまっすぐな目で、昴の答えがどうなるのか、

聞こうとする。


「ウソではありません。あの時は確かにそう思っていたので。
自分のしてきたことは忘れ、君と同僚ではなく、互いに距離を近づけていけたら……と。
でも、だんだんとそれが無理だと思えるようになった。
日が経つにつれ、いずれこうなる気がしたから」

「無理って……」

「君の目がまっすぐで、ウソを嫌うことがわかっていたから、
自分の過去を偽ったまま、素晴らしい先輩のように思われていることが辛くなった。
笠間が、君に対しての思いを持っていることも知って、
何も知らない君が、僕を信じていることがどうしても耐えられなくて」


笠間の名前を出され、悠菜は昴に気付かれていたショックと、

思いを寄せてくれた気持ちに応えられなかった申し訳なさに、下を向いた。


「それに……住友さんと綾音の距離が近すぎて、もし、何かに気付かれたとき、
話してしまうのではないかと……」


途中から割り込むように入ったウソが、どうか悠菜に見抜かれないようにと、

昴は必死に表情を作り続けた。

悠菜は、話の中で、また中心にいるのが綾音だと気付く。


「僕のしてきたことは、世の中から許されないことでも、
綾音は自分の実力でここまできた、それは事実だ。
周りの期待に応え、さらに希望を持たせてくれたのは間違いなく妹で、
それを、僕の過去のことであれこれ言われるのは嫌だ」


昴は、自分の間違いに気付くきっかけを作ってくれた悠菜に、

感謝していることを告げた。それでも、それ以上の言葉はなく、話は終わってしまう。


「僕は、住友さんが思うような、すばらしい男性ではありません。
今語っている通りの、自己中心的で、自分の利益を優先する自分勝手な男です。
守りたいもののために、ただ、必死になっていただけ、それだけです」


『守りたいもの』

悠菜には、それが綾音のことをさすのだと、そう思えた。

綾音に対し、『真実』を告げてしまう可能性のある人物とは、

距離をおきたいと言っているように聞こえ、反論も返事も出来なくなる。


「こんなことは、正直話したくなかった。話をしないままでいたかった。
でも仕方がありません。だから、綾音にはもう会わないでほしい。
住友さん、あなたは『全て』を知ってしまった」


『全て』という言葉を使い、昴は話はここまでだと立ち上がった。

悠菜は江口の話が全て本当で、苦しい中で昴が選んだ生き方なのだと下を向く。

悠菜が心を変えるきっかけを作ったことは認めてくれたものの、

昴の頭の中にあるのは、綾音のことだけなのだと、あらためて思い知る。


「住友さん」

「はい……」

「僕があやふやなことを言ったために、巻き込むようなことになって、申し訳なかった。
もう、互いに連絡を取ることはやめましょう。あなたにはあなたの生きる場所がある」

「畑野さん……」

「お仕事、頑張っているそうですね。
先日、『HONEY』の佐藤オーナーも褒めていました。あなたなら……」



『あなたなら、新しい場所でも、しっかりと頑張れる』



昴はその言葉を、言い切ることが出来なかった。

悠菜の目が、自分を軽蔑し非難するようなものなら、諦めがつくのだが、

目の前に揺れる二つの目は、まだ、事実を信じたくないという寂しい色を浮かべている。

昴は、以前、康江が言ったように、悠菜から『全てを許す』という言葉が出てきそうで、

慌てて目をそらした。その言葉に自分がすがりつきたくなりそうで、怖くもなる。


「畑野さんは、言いたいことを全て言えましたか」


悠菜はそういうと、目の前で言葉をとめた昴を見た。

昴はついたウソが剥ぎ取られてしまうような気がして、目を見ることが出来ない。


「黙っていようと思った。でも、バレてしまったから話した。
しかも、綾音さんにだけは言わないで欲しい。私にはそう聞こえました」


昴は、その通りだと頷き、言いたいことは全て言い切ったと背を向ける。


「……だとしたら……あのクリスマスの日の言葉は、信じられません」


悠菜はバッグから昴の渡したパスケースを出し、中を空にした。

これはお返ししますと、小さなテーブルに置く。

昴は、パスケースを見ながら、悠菜を思い、選んだ日のことを思い出す。

『みつばち工房』で見つけた、小花とみつばちのデザインに、

すぐに悠菜のイメージが浮かび上がった。

悠菜の喜んでくれる顔が見たくて、そのシーンを想像した。


「私がどんな思いで『FLOW』のカウンターに座ったのか、
畑野さんには……何も伝わっていないじゃないですか」


悠菜は、感情の高ぶりに耐えられず、思わず両手を台の上に乗せた。

少し強めの音が部屋に響き、そしてまた静かになる。


「信じたくなくて、それでも知らないとならないと思って、そう……
あなたが言うような強くもないお酒を、何杯も飲まないといられなかった気持ちを、
少しでもわかってくれるのなら……」


悠菜は途中で言葉をとめ、ただ下を向いた。

小刻みに震える肩を見ながら、昴は黙って立ち続ける。


「本当に……本当に私は、全てを知ったのですか?
これが全てだというのなら、これ以上のことがないと言うのなら、
せめて……今までのウソは聞かずにいたかった」


下を向き、必死に押し出すようにした言葉は力がなく、そのまま消えてしまう。


「納得が出来ない気持ちはわかるけれど、『全て』は『全て』だ。
気持ちを、切り替えてくれないか」


悠菜は、その昴の問いかけにも、黙ったまま返事が出来なかった。

昴は、これ以上ここにいるわけにはいかないと、悠菜が出したパスケースをつかみ、

それをポケットへ押し込んだ。


「CM、素敵な仕上がりでした。綾音にもいい思い出になりました」


悠菜は下を向いたまま、顔を上げてはこない。

昴は襖を静かに開き、『さようなら』という言葉が出せないまま、

黙ったままの悠菜に頭を下げ、そのまま廊下へ出る。

悠菜は、襖が閉まる音と、遠ざかる足音を聞きながらも、

どうしたらいいのかわからず、その場を動くことが出来なかった。



悠菜は、綾音のためだとはいえ、昴がしてきたことがどういうことなのか、

それを単純に考えると、許せない思いも確かにあった。

あの『FLOW』のカウンターに座り、初めて会うような女性から指名を受け、

体の関係を重ねるなど、想像もしたことがなかった。

しかし、そんな屈辱的ともいえる月日を重ねながらも、

最終的に、綾音の生き方を尊重した、決断への道筋も知っているだけに、

強く責め切れない気持ちも、重なってしまう。

この入り組んだ思いを、無理に今、爆発させようとしてみたが、

不発のままに終わってしまった。



『綾音……』



昴の話に、何度も登場した綾音の名前に、

悠菜はうらやましさとともに、苛立ちすら感じた。

悠菜は手を伸ばし、昴が口をつけた湯飲みを両手で握り締める。

湯飲みには、まだしっかりとした温度が残っていた。

悠菜は、これがだんだんと冷たくなるのかと思いながら、

悔しさと空しさの交じり合う涙を浮かべた。





「昴……」


二人を部屋に入れ、食堂に座っていた康江が、玄関まで出てきてくれた。

心配そうな顔に、精一杯の表情を見せる。


「話せることは全て、話しました」

「全て? じゃぁ……」

「いえ、渡瀬さんのことは何も話していません。
住友さんにとっては、僕が何をしていたのかがわかっただけでも、
相当ショックだったと思います。到底、受け入れてもらえない話ですし、
気持ちを切り替えてもらうには、それで十分だったと……」


『FLOW』でお酒を飲み、ふらつくまでになった悠菜のことを考え、

昴はバッグを持った手に、力を込める。



『本当に……本当に私は、全てを知ったのですか?
これが全てだというのなら、これ以上のことがないと言うのなら、
せめて……今までのウソは聞かずにいたかった』



昴の脳裏に、悠菜の哀しい訴えが蘇ってくる。

確かに、こうなるのなら、始めから話してあげるべきだったと後悔した。


「ねぇ、昴……」

「先生、彼女はまだ部屋にいます。カクテルを一気に何杯か飲んだようですから、
今日はここへ泊めてあげてください。今は気持ちが張っているので冷静に見えますが、
あの状態で無理に帰らせると、何かに巻き込まれそうで……」

「わかった」

「それと……」

「何?」

「僕のことなど考えず、どうか先生は彼女に寄り添ってください。
気持ちが落ち着いたら、話をしたいことも出てくるでしょうから」

「うん……」

「そうすることで、気持ちの整理もつけやすくなるはずです」


『気持ちの整理』をと言いながら、昴の口から出てくるのは、悠菜の心配だけだった。

昴自身も、まだ悠菜への思いが整理できていないのだと、康江は切なくなる。


「また、連絡をします」


昴はそういうと携帯電話を取り出し、タクシーを呼ぶ電話をかけた。

場所を告げると、5分ほど待っていてほしいと言われ、

昴は外に立っているからと、タクシー会社に告げる。


「ねぇ、昴、車が来るまで、ここにいたらいいじゃない。中にいますって……」

「いえ、僕の気配があると、彼女が居づらくなります」


昴はそういうと携帯をしまい、静かに『小麦園』を出て行った。

康江は、その寂しそうな後姿を、ただ黙って見送った。





『Flow』
時は誰にも、流れ続ける……
いつも訪問ありがとう。パワーの源、1日1回の『ポチ』……してくださると嬉しいな。

コメント

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つらいね~(TT)

はぁ~、一気にここまで着ちゃいましたねーー;
嘘がばれるときって一気だね
もう、辛くて(TT)
二人とも辛すぎるわ(TT)

しかし、悠菜は鋭いわ^^;

昴が守っている最後の幕も開くときが来るのかしら
そのときは、また(TT)かな~・・・

一気に

yokanさん、こんばんは

>はぁ~、一気にここまで着ちゃいましたねーー;
嘘がばれるときって一気だね

はい、崩れ始めたら、止まりません。
悠菜も昴も、つらいところです。

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最後までよろしくです

拍手コメントさん、こんばんは

>あぁ、これから一体どういう展開が?
先が気になります。

そう言っていただくのが、一番うれしいです。
これからも楽しんでくださいね。

それから……ご報告ありがとうございました。
見ているつもりなのに、いつもつもりだけで(笑)
これからも、遠慮なく教えてくださいね。