60 Flow 【流れ】

60 Flow 【流れ】



綾音が行うコンサートの最終日。

その演奏を聴いた晴恵は、綾音の楽屋へ訪れた。

晴恵の要望もあり、昴たちは綾音の楽屋へ顔を出すことになり、

何も知らない綾音と裕の前で、昴と悠菜、そして晴恵が向かい合う。

何を言われても逃げないと誓った昴の横で、悠菜は晴恵が何を言い出すのかと、

無言の視線を送った。


「私にも5つ年の離れた姉がいます。今は大阪で暮らしているけれど、
もう何年も会っていません。幼い頃は一緒に遊びに行ったり、
洋服を譲ってもらったりして、それなりに仲がよかったのよ」


晴恵は、それぞれが恋をすることになり、

あるとき、同じ人を好きになった話を披露した。

その男性は自分を愛し、姉は振られてしまったこと、

最終的にはうまくいかなかったが、その経験が二人の距離を微妙に開け、

だんだんと離れてしまったと話し続ける。


「私には、チャレンジしてみたいことがあったのだけれど、その費用が出せなかった。
親は姉に頼んでみたらどうだと言ってくれたけれど、
自分からは頼むと言えなかった。
親から事情を聞いた姉も、わかったと返事をくれなくて……。
結局、諦めなければならなくて。でもそれが当たり前のことなのよ。
誰だって自分が一番かわいいし、幸せになりたいのだから」


晴恵は、昴のことを心配そうに何度も見る悠菜へ視線を向けた。

悠菜は、その言葉の行き先を知るたに、晴恵を見続ける。


「綾音さん。あなたはお兄さんが自分に対して投資をしてくれることに、
何も違和感を感じたことはないの?」


晴恵は、綾音の少し後ろに立つ昴に視線を向ける。

昴は、晴恵がどう話を展開するのかと思いながら、その目を見た。

悠菜は、この緊張感を解くことが出来ない自分に対し、悔しさに唇をかみ締める。


「違和感……ですか」

「そうよ。『立原音楽大学』に、妹を通わせて、
それに対する費用も全て、お兄さんがまかなってきたのでしょう」


晴恵の問いかけに、綾音は、少しきつめに表情を変え、しっかりと頷いた。

今の自分がしてきたような青春を、兄は全て我慢して育ててくれたという思いは、

決して忘れないと言葉に表していく。


「……だからこそ、誰にも負けたくありませんでした。
卒業して、ピアニストとしての活動は出来なくても、
兄がなんとか納得してくれるようにと、それだけを考えて過ごしてきた気がします」

「そうね……」

「何もかもを我慢し続けてきた兄には、日本一幸せになって欲しいと願っています。
私はそのためにだったら、何でも出来ると思うので……」


綾音はそういうと大きく息を吐いた。

晴恵が、あらためて目の前に立つ人たちの顔を順番に見ていくと、

自然に昴と目が合った。昔、見つめていた目と同じだとは思えないくらい、

その光りは優しさに満ちているように感じられる。


「すみません、頼んでいたものを持ってきてください」


晴恵は、後ろに立っていた付き添いの男性に声をかけると、

その男性は一度外に向かい、花束を持って現れた。

晴恵は、花束を持ち、素晴らしい演奏だったと綾音に手渡していく。


「ありがとうございます」

「あなたの演奏と、お兄さんへの思いに、私の心も溶かされた気がします。
久しぶりに姉に連絡をしてみようと思えるようになったわ」

「本当ですか?」

「えぇ……」


晴恵は、そろそろ出なければならないからと立ち上がり、

あらためて、今日はいい時間だったと感想を述べた。

昴は、だまったまま晴恵に頭を下げる。


「みなさんの思いが、綾音さんのピアノから伝わりました。
ありがとうございました」


晴恵が楽屋入り口の方へ向かい、会場担当者が扉を開けた。

昴は、嬉しそうに花の香りを嗅ぐ綾音を見る。


「今日は、妹のために、ありがとうございました」


昴の声に、晴恵の歩みが止まった。

少しだけ振り返ると、精一杯頭を下げている姿が目に入る。

互いにいがみ合い別れた日のことは、今もハッキリ心の中に残っているが、

悠菜の昴を見つめる目と、綾音の何も知らないまっすぐな目に、

晴恵は何も言うことが出来なかった。


「いえ……」


昴が頭を下げているのは、

何もかもを知りながら、黙っていることへの感謝だろうと思い、

晴恵は少し口元をゆるめ、楽屋を出る。

裕は綾音の隣に向かい、花の高級さを褒め、

最悪の状況をクリア出来た喜びを、康江は大きなため息で表した。


「畑野さん」

「うん……」


悠菜は昴の手を握り、そして何度も頷いた。

昴は悠菜の頭をそっと包み、心配をかけたと無言で謝罪した。





晴恵は車の中で、綾音の表情を思い返していた。穏やかな顔つきだったのに、

話が昴の方へ向いたとき、その表情は戦う意思を持っているようにさえ思えた。

ピアノの鍵盤に指を置いたときと同じような、冷静ではあるが心の奥底で、

強い炎が燃えているような、そんな気がした。



『何もかもを我慢し続けてきた兄には、日本一幸せになって欲しいと願っています。
私はそのためにだったら、何でも出来ると思うので……』



昴が具体的に何をして来たのかは知らないにしても、

何かがあるのではないかという『違和感』は、晴恵が思う以上に、

綾音はわかっている気がした。『何でも出来る……』と言った目の力強さは、

先日、自分の前で思いを語った悠菜と、同じだった。


「ずいぶん、風が強いみたいね」

「はい……これから降るのかもしれませんね」

「そうね」


晴恵は、あの場所で何かを言えば、追い込まれるのはおそらく自分だっただろうと、

座席にもたれかかりながら、そう考えた。





「それでは、綾音さんのコンサート終了を祝って……」

「あ、ちょっと待って!」


会場近くのレストランへ入り、5人は食事をすることになった。

裕の乾杯の挨拶を綾音は止め、あらためてこっちを向いてと声をかける。


「なんだよ、自分でやりたいのなら最初からやってくれたらいいのに」

「今、思いついたの」


綾音はそれぞれがグラスを持ったことを確認し、それではと頭を下げる。


「園長先生が面倒を見ている『小麦園』の子供たちが、
明るく笑える未来を築けるように、そして、私がこれからたくさんの子供たちと、
音楽を心から楽しめますように、それと裕さんが早く東京に戻ってくるように……
で……」

「長いな」

「もう!」


綾音の視線は、目の前に並んで座る昴と悠菜に向けられた。

昴も悠菜も、それぞれがグラスを持ち、綾音を見る。


「お兄ちゃんが悠菜さんと、今までの分、何倍も幸せになってくれますように……
乾杯!」


綾音はそう言い切ると、グラスを前に差し出した。

康江は何度も頷き乾杯の仕草をし、裕も同じようにグラスを前に出す。


「お願い事は、声に出すのよね……畑野家は」

「あぁ……そうだったな」


昴は少し遅れてグラスを前に出し、悠菜もそれに合わせるように、

グラスを出した。





晴恵が向かったのは、ネイルサロンでもお稽古事の場所でもない、

勇が待つ渡瀬の家だった。

先日、渡された『離婚届』に名前を書き入れた後、実はもう1枚の紙を用意した。



『もう一度、新たな気持ちで』



そうメモをつけ、『離婚届』と一緒に入れたのは、『婚姻届』で、

家に戻ったら、勇にあらためて記入してもらおうと決めていた。


「渋滞はありそう?」

「いえ、このままでしたら、予定通りにつくはずです」

「そう……もう家に戻っているらしいから、なるべく急いで頂戴」

「はい」


晴恵の携帯には、勇からのメッセージが入っていた。



『あらためて指輪交換をするために、手をよく洗って待っている』



晴恵は、そのメールを読み直し、車内から見える街の景色に目を向けた。





残暑の厳しさから、秋の色あいが深くなった9月の末、

悠菜は、田尾と一緒に雑用に追われていた。すでに『退職届』は受理され、

広報部員たちにも報告を済ませている。

せっかく仲良くなれそうだったのにと、悲しんでくれたまどかには、

『愛した人と一緒に生きていく』と、本当のことを話し、逆に喜ばれた。


「部長、ここに積み重ねておけばよろしいですか」

「あぁ……あともう少し運んでくるから、ここで待機していてくれないか」

「はい」


田尾は台車を動かし、エレベーターに乗ると、地下まで降りていった。

悠菜は、社内掲示のポスターを読みながら、田尾が戻ってくるのを待つ。

するとエレベーターが上から下がってきて、3階で一度開いた。

悠菜の代わりに『ブルーアイズ』との仕事を引き受けた先輩が降り、

中にいるメンバーに頭を下げる。


「ちょっと待ってくれないか」


悠菜がその声に気付き顔を上げると、真ん中に立っていたのは佑だった。

見ていたポスターをすぐに丸め、悠菜は頭を下げる。


「先に下りてくれ、彼女と話をしていくから」


『ブルーアイズ』の社員たちは、驚きながらも命令のまま下に降りていく。

佑はお久しぶりですと悠菜に声をかけた。


「お久しぶりです」

「驚きましたよ。テニスのお誘いの返事かと思って電話を取ったら、
江口さんからの平謝りで」


佑は、悠菜が退社することになったと、江口が電話をしてきた事実を教えてくれた。

悠菜は、突然でご迷惑をおかけしますと頭を下げる。


「佑さんのおかげです」

「僕の? 何かしましたか」

「はい……結婚とは何か、佑さんが話してくれた言葉に、私は強く共感しました。
だからこそ、ここを離れる決意が出来たのです」



『同じものを背負う覚悟』



「何よりも、その人との時間を、大事にしたいと思いましたので……」


悠菜は改めて佑に頭を下げ、佑はそうですかと笑顔を見せる。


「それだけの覚悟を決めた方が、あなたにいらっしゃるのなら仕方がないですね。
僕があれこれ言うことではないので」

「はい……」


佑は悠菜に向かって右手をさし出し、悠菜も、それを握り返す。


「お幸せに」

「はい、ありがとうございました」


エレベーターが下から上がり、3階に到着した。

扉が開いた時に目の前に佑が立っていたので、田尾は慌てて頭を下げる。


「す、すみません、あの……」

「もう向こうに戻ります。話は上で済ませましたので」


佑は驚いている田尾の横を通り、エレベーターに乗り込んだ。

上に向いていた矢印は、下へと変化する。


「悠菜さん」

「はい……」

「新婚旅行に、お出かけになるのでしたら、ぜひ、『ブルーアイズ』を……」


佑はそう言いながら笑顔を見せ、エレベーターを閉じる。

悠菜は、しっかりと頷き、もう一度頭を下げた。





「ねぇ、テーブルに運んでくれる?」

「あぁ……わかった」


悠菜は昴のマンションへ顔を出し、料理を盛り付けだした。

昴はその様子を嬉しそうに見ながら、指示されたとおり食卓に並べていく。

綾音はピアノの蓋を閉め、楽譜をパタンと折った。


「どう?」

「いいと思うけど」

「そう?」


出していた椅子を奥に入れようとして、ギーッという音をさせる。

昴と悠菜の視線が、綾音の方を向いた。


「あら、ごめんなさい。私、ここにいてしまって」

「何を言っているんだ、お前も手伝え」

「綾音さん、グラス出してもらっていい?」


綾音はグラスを出しながら、今から一人暮らしをしようかなとつぶやいた。

昴は、家賃は誰が出して、生活していくつもりなのかと問いかける。


「バイトします」

「バイトをあれこれするのなら、
少しでも『小麦園』でピアノを教えてあげたいと言っていたのは、お前だろ」

「そうなんだけど」

「一人暮らしをしてもいいが、援助は期待するなよ」

「わかってます」


悠菜は、そんなもったいないことをするべきではないと笑い、

綾音を食卓へ誘う。綾音は二人の時間を邪魔しているようで肩身が狭いと、

箸を持ちながらそう言った。


「肩身が狭いだなんて、堂々としてくれていていいのよ」

「でも……私がいなければって、お兄ちゃん思っているでしょ」


綾音が昴にそう問いかけると、昴はその通りだと頷いた。

悠菜は、ひどいことを言わないでと、綾音をかばってみせる。


「あぁ、もう、いいのいいの。こうなることを望んでいたのですから、
幸せにあてられても、それを喜ばないと……」


綾音は昴と悠菜が並ぶ姿を見ながら、嬉しそうに笑顔を見せた。

来年裕が戻ってきたら、自分も負けないくらい仲良くして見せると冗談を言い返す。


「昨日、『HONEY』の佐藤オーナーから電話をもらったよ。
悠菜が店に入ることが決まって、嬉しいって」

「ううん……オーナーのお誘いに甘えさせてもらったのは、こっちだもの」


悠菜が『STW』を辞めることを知った『HONEY』のオーナー佐藤は、

昴にその理由を尋ねて来た。昴は、悠菜と結婚するつもりであることを話し、

佐藤はそれならばと店に入ってくれることを望んできた。


「『salon』での経験もあるから、悠菜の商品を見る目に、期待しているみたいだよ」

「うん……私の仕事を広げてくれたお店だもの。なんとか力になれるようにと、
思っています」


悠菜の言葉に、昴は自分もフォローすると返事をする。

見つめあい語る二人の前で、綾音が大きく咳をした。


「どうした、風邪か?」

「違います」


昴の言葉に、綾音は笑い出し、悠菜もそれにつられて笑顔を見せる。

3人の食卓は、それからも笑顔が耐えない、明かるいものになった。





そして、10月の末。

悠菜が『STW』を去る日がやってきた。

仕事を全て終え、広報部員の前で挨拶を済ませると、悠菜はエレベーターで5階へ向かう。

最後に挨拶をさせて欲しいと江口に頼み、勇の時間を空けてもらった。

1年半くらいの間だったが、自分にも父親がいたということがわかり、

正直に嬉しかった。最後まで紳士的に接してくれた勇の態度に、

苦しんだ思いを救ってもらった。

悠菜は社長室の前に立ち、扉を2回ノックする。

中から『はい』と声が聞こえ、悠菜は失礼しますと言いながら扉を開けた。





そして、昴はその頃、まだ開店前の店へ足を踏み入れた。

カウンターの中には、朋之が立っている。


「すみません、開店前なのに」

「いや、いいんだよ」


酒とタバコのにおいが漂う店内ではなく、まだ、夕焼けの残りが光りを入れる。

昴はカウンターの前に立ち、朋之は封筒を手渡した。


「すみません、色々とご迷惑をおかけしました」

「いや、お前のその顔が見られただけで、十分だ」


カウンターの隅には『リザーブ』の札が置いてあった。

昴は、その札を見た後、悠菜を連れてこなかったことを謝罪する。


「もう、彼女をここへは入れないと、そう誓ったので」

「うん……」

「雅仁や達也は元気ですか」


昴は、ここで一緒に座った2人のことを尋ねてみた。

朋之は、達也はすでに店を去ったことを教えてくれる。


「あいつは目標を達成しましたか」

「あぁ……立派な店をオープンさせた。あいつには才能があるみたいだ。
ずいぶん繁盛しているようだから」

「そうですか」


雅仁は管理側の仕事が増え、ここに座るメンバーもずいぶん年齢が若くなったと、

朋之は教えてくれた。昴はその言葉に頷き、封筒をポケットに入れる。


「忘れたいと思いながらも、この場所に感謝もしています」

「うん……でもな昴」


朋之はそう答えながらも、ここでの日々は忘れるべきだとそう言い切った。

昴も朋之の言葉に、黙って頷き返す。


「俺は、お前の今日の顔だけを覚えておくから」

「はい……」


昴はもう一度朋之に頭を下げ、夕日の入るカーテンをピタリと閉めた。





「お世話になりました」


悠菜は勇とソファーに向かい合い、しっかりと挨拶をした。

母が亡くなり、父親を探し、こうして出会えたことはとても感謝していると頭を下げる。


「母の話も聞くことが出来ましたし、自分の歴史も知ることが出来ました」


勇も悠菜の顔を見ながら、納得するように何度も頷いた。


「出会えたことに感謝しているのは、私の方だ。
ずっと心の奥に残っていた苗子への申し訳なさが、やっとこれでぬぐえる気がするよ」

「はい……」

「君の生き方を尊重すること、彼女もきっと、それを望むだろうからね」

「はい」


悠菜は、今日が来るまでの間に、もっと色々なことを話そうと考えていたのに、

勇を目の前にし、何も言葉が出なくなった。

勇もそれは同じようで、黙っている時間が数秒から数分へ積みあがっていく。


「悠菜……」

「はい」

「お母さんの分も、幸せになりなさい」


勇はそういうと、自らこの時間を断ち切ろうと立ち上がった。

悠菜も合わせるように立つと、もう一度頭を下げる。

失礼しますと言い終えて、悠菜は社長室のドアノブをつかむ。

右手がドアノブからはずれ、勇の方へ振り向いた。



「ありがとう……お父さん」



悠菜はそういうと笑顔を見せ、社長室を出て行った。

勇は受け取った言葉の重さをかみ締めながら、小さく何度か頷いた。

エレベーターは一気に1階へ降りていく。

もう二度と、ここへくることはないのだと、悠菜は天井を見上げた。

到着する時の揺れが収まり、扉が大きく開く。

受け付けの前を通り、正面玄関を出ると、そこに立っていたのは、昴だった。


「待った?」

「いや……」


悠菜は嬉しそうに昴へ駆け寄り、そしてその横へ並ぶ。

二人は、これから食事にいこうと話しながら、『STW』のビルを離れていった。




『flow』終わり


長い間、連載にお付き合いありがとうございました。
みなさんのコメントや拍手、ランクポチに励まされました……が、
最後ですので、『読みましたよ』の一言、いただけたら嬉しいです。
明日は、マメ話ラストを予定しています。


『Flow』
時は誰にも、流れ続ける……
いつも訪問ありがとう。パワーの源、1日1回の『ポチ』……してくださると嬉しいな。

コメント

非公開コメント

ありがとうございました(^^)v

完結おめでとうございます。
そして、心が温かくなる物語をありがとうございます。

主人公達は、何があってもゆるがない、確固たるお互いへの想いがあって、素敵なパートナーであり続けそう。
それは、綾音や悠菜のお父さんたちにも通じるものがあり、やはりももんたさんだなあと思いました。
次は記念創作ですね(o^^o)
待っています!

No title

とってもいい終わり方で、さすがももんたさんだと思います。毎回楽しみな展開と、それぞれの生き方を上手く表現していて読み応えのあるものになていたと思います。いつも考えさせられる内容を最終的に納得のいくように締めくくりに持っていく流れ、これからもまたいいお話を作って貰えることに大いに期待して言います。お疲れさまでした、そして有難うございました。

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幸せよ~(*^_^*)

晴恵の婚姻届にはウルウル(TT)
晴恵にも幸せになってもらいたいわ

ハッピーエンドはいいね~
読み終わって、心もハッピー
幸せ気分に浸れます^^

ももんたさん、素敵な連載をありがとう♪

完結、お疲れ様でした! 

ももちゃん

連載終了、おめでとう!
そして、ありがとう!

更新を楽しみに、毎回追いかけて読ませていただきました。
闇の世界に身を置く男の登場に 「むむっ」 と身構えながら物語に入っていき、彼とともに悩み、ときには叱咤激励!
(物語のこちらから、勝手に応援団 ^^)

実に楽しい時間でした。

登場人物がそれぞれ着地しましたね。
心の闇を封じることも大事でしょう。
これからは幸せな時間を過ごしてほしい・・・と願いつつ、読み終えました。

ももちゃんの物語に登場する敏腕秘書さん (おそらくオジさま?)
悠菜パパの忠実な部下たるところが好感が持てるわ^^
(他の創作の秘書さんもお気に入り♪)

次回作も楽しみに待ってます。

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ありがとうございます

こんばんは、そしてお疲れ様でした。
それぞれの成長を楽しませてもらいました。
ももんたさんのお話しは、いつも読み終えた後、ほっとします。わかっていても、ハッピーエンドがいいですものね。
正直、晴恵が何を言うのかドキドキしていましたが。
次は記念創作ですね、楽しみです。

ありがとう!

milky-tinkさん、こんばんは
そして、ありがとうございました。

>主人公達は、何があってもゆるがない、
 確固たるお互いへの想いがあって、素敵なパートナーであり続けそう。

はい、きっと苦労した分、みんなで幸せになってくれると思っています。
自分が幸せでいると、人にもお裾分けしたくなりますからね。

記念創作は、27日からです。また、ぜひぜひお付き合いください。

ありがとう!

chiyokoさん、こんばんは
そして、ありがとうございました。


>毎回楽しみな展開と、それぞれの生き方を上手く表現していて

うわぁ……嬉しいです。
昴と悠菜が中心であることには違いないのですが、
積み重なりながら、出来上がっているところもありますので、
そう評価してもらえると、ウキウキになります(笑)

これからも、マイペースで頑張りますので、遊びに来て下さい。

ありがとう!

拍手コメントさん(23日、23:34)、こんばんは
そして、ありがとうございました。

>昴、よかったねと声をかけてあげたいです。

自分の幸せを考え、必死につかんだ昴です。
これからは悠菜と二人、しっかりと歩くことでしょう。

記念創作も、ぜひぜひ、お付き合いくださいね。

ありがとう!

拍手コメントさん(23日、23:48)、こんばんは
そして、ありがとうございました。
お名前の記入がなかったので、こう表現させていただきます。

>途中どいなるんだろう?ハラハラドキドキでしたが
 最後は涙のhappyendでした

はい、基本的にお話しはハッピーが好きです。
色々あっても、幸せになりたいですもんね、みんな。
そして、その奮闘ぶりに、みなさんが楽しい時間を過ごしてもらえたら、
これ以上のことはないと思っています。

記念創作も、ぜひぜひ、お付き合いくださいね。

ありがとう!

ナイショコメントさん、こんばんは

ご連絡、ありがとうございました。(しかも2回も・笑)
これからも、教えてやってくださいませ。

ありがとう!

yokanさん、こんばんは
そして、ありがとうございました。

>晴恵の婚姻届にはウルウル(TT)
 晴恵にも幸せになってもらいたいわ

昴と悠菜の捨て身の思いが、勇も晴恵も動かしたのだと思います。
新たな気持ちで、また踏み出すことでしょう。

やはりハッピーエンドがいいですよね。
私も幸せ気分に浸ってます。
これからもお気楽にお付き合いください。

ありがとう!

なでしこちゃん、こんばんは
そして、ありがとうございました。

>登場人物がそれぞれ着地しましたね。
 心の闇を封じることも大事でしょう。

悩みも辛さも、何一つない……なんていう人は、世の中に存在しないでしょうね。それを乗り越えていけるかどうかだと、思いながら書いてました。まぁ、昴の環境は特別でしょうが(笑)

>ももちゃんの物語に登場する敏腕秘書さん (おそらくオジさま?)
 悠菜パパの忠実な部下たるところが好感が持てるわ^^
 (他の創作の秘書さんもお気に入り♪)

あはは……こういうところがなでしこちゃんらしいよね、
目のつけどころっていうの?
他の秘書さんっていうのは、以前、サークルで書いたあの創作でしょ?
確か、言ってくれてたもんね。

次は記念創作です。また、お気楽にお付き合いくださいね。
私もマイペースにお邪魔しております。

ありがとう!

あいさん、こんばんは
そして、ありがとうございます。

>ももんたさんのお話しは、いつも読み終えた後、ほっとします。
 わかっていても、ハッピーエンドがいいですものね。
 正直、晴恵が何を言うのかドキドキしていましたが。

はい、晴恵と昴の対決は、最後まで引っ張りました。
最終話だとわかってしまうと、『大丈夫だろう』と思われてしまうので、
それも隠したまま(笑)
小さな脳みそで、あれこれ考えましたよ、私。

次の記念創作も、ぜひぜひお付き合いください。