KNIGHT2 第19話

★19話




『卵巣のう腫』が見つかり、手術をしてから2ヶ月。

私は病院の待合室で、先生の呼び出しを待っている。

退院をして、普通に仕事も再開した。見かけ上は以前と変わらないけれど、

体の内部はどうなのか、それは診てもらわないと何とも言えない。


「堀切さん、堀切いずみさん、診察室へお入りください」


読みかけの小説を閉じ、バッグに入れ、診察室へ入った。

目の前に座る医者が、レントゲンの写真にライトをあてる。

緊張しながら、医者の表情を見るけれど、あまり変化がない。


「うん、大丈夫だな」

「本当ですか」

「本当だよ、お医者さんはウソをつきません」


明るいコメントに、自然と笑顔が出てしまう。

ありがとうございましたと挨拶をし、診察室を出た後、

気持ちと体がやっと一つになった。

半年後にもう一度来るようにと言われたが、それも強制ではないらしい。

お世話になった病院に心でお礼を済ませ、

先に取引先へ向かっている北沢君を追いかけた。





「よかったな、検診」

「うん、大丈夫だとは思っていたけれど、見えない部分は心配でしょ。
でも、先生がOK出してくれたし、ほっとした」

「そうだな」


私は残りの揚げ物を油から取り出し、火を止めた。

お皿の上に盛りつけ、それをテーブルに運ぶ。


「もう全てが普段通りだからね、病み上がりじゃないんだから」

「あぁ……」

「デートもどんどん遠くに行けちゃうし、ドライブだって長時間も平気です」

「はいはい」


『卵巣のう腫』だと言われてから、理久が気をつかってくれていることは、

ずっとわかっていた。当たり前のように過ごしていた二人の時間も、

体に負担をかけると思っていたのだろう、ずっと別の感情として置かれている。

私が『普段通り』と宣言をしたのは、

もう遠慮などしなくていいという、合図のつもりだった。


正直、理久のぬくもりがないことが寂しいと思っているのは、

私の方が強いのかもしれない。思いがけない事件が重なる中、

そばにいたくて、寄り添いたくて仕方がない日が、何度もあった。


「出来たよ、理久」


理久は食事だと言うのに席を立ち、リビングのカーテンを少しだけ開けると、

目の前にある庭を見ている。何か特別なものを見ていると言うより、

どこか遠くを見ているような、そんな気がした。


「どうしたの? 理久。せっかく唐揚げにしたんだよ、あたたかいうちに食べよう」

「うん……」


おじさんは、週に1度の遅番の日。

少しおかずが覚めてしまうのは申し訳ないけれど、取り分けておかないと。

ラップ、どこに置いたかな。


「いずみ」

「何?」


理久は私を呼んだくせに、顔は外を見たままだ。

何か珍しいものでも、見えたのだろうか。


「お袋が亡くなった後、俺はいずみに立ち直らせてもらった。
ダメだと思っていた気持ちを『もう一度』と前を向く気になれた。
そのおかげで、悔いなく選手生活が終了出来たけれど、
その分、荷物を背負った気がしていた」

「荷物?」

「うん」


理久はそう言うと、こちらを向き私を手招きした。

私は食卓に箸を並べ、全てを整えてから理久のそばに向かう。

外に何があるのかと思いながら見てみたが、

いつものように街灯が島本家の花壇を照らし、

かわいらしい黄色の花が、夜の風に揺れているだけ。


「今日を待っていた」


今日という日。

『待っていた』というセリフで、一気に鼓動が速くなる。


「いずみに病気が見つかって、泣いているのを知って、
口ではしっかりしろと言いながらも、今だから白状すればさ、
本当に大丈夫なのだろうかって心配で、気持ちを落ちつかせようと
よく夜中に散歩していた」

「散歩?」

「あぁ……じっとしていると、悪いことを考えるだろ」


思いがけない体の不調に、私が取り乱した日。

理久はとても冷静で、どんと構えているように思えていたけれど、

違っていたんだ。


「闇サイトのことがわかって鳥居を呼び出した時にも、
先生は立場があるから、絶対に叩くことは出来ないと挑発されて、
『教師だけれど、一人の人間だ』と宣言して殴ったくせに、
まずいことをしたって、ひとりになると考えてばかりいた」


理久の気持ち。

そう、誰だってスーパーヒーローではないのだから、何かがあれば動揺するし、

苛立って周りにぶつかることもあるだろう。

いや、私達が大好きだった『ナイトレンジャー』だって、

完全なるスーパーマンではなくて、普段は弱い部分もある設定だった。


「いずみが号泣するような言葉を言うなんて宣言して、自分でハードル上げたのに、
何も浮かんでこないしさ」


確かに付き合い始めてまだ間もない頃、互いにそんなことばかり言っていた。

家の前の坂道を、笑いながら歩いた日。

あの頃はまだ、『結婚』の2文字が、どこか宙に浮いていた。


「今のいずみが持っている生活より、俺は幸せにしてやれるのかなって、
考えることもあった」


先生になり、色々なものを見て、感じた理久の正直な思いなのだろう。

現実が目の前にあるからこそ、軽率になれない。


「でもな、色々なことを考えるけれど、最終的にはいつも同じなんだ。
これからも、いずみのことは俺が守りたいって……」



『いずみを守りたい』



その一言だけで、理久の気持ちは十分に伝わった。

特別な言葉ではないけれど、これがきっと、『プロポーズ』。


「だから、俺と……」

「ちょっと待って!」

「は? 待つの?」


守ってもらえることは嬉しいけれど、私が望むことはそうではなくて、

もっと、右、左というか。


「私も、これからずっと理久を守るから」


私達は対等でありたい。

どちらかがおんぶに抱っこではなくて、一緒に悩んで、笑って泣いて、

これからも成長していきたい。


「弱気なことばかり言ったら、ガツンと言ってあげるから」


いやいや、ほとんど私の方が弱気になるのだけれど。


「そうだな、お前は男を差し置いて『ナイトレッド』だったもんな」

「そうよ……」


見せかけだけ強がりの私と、芯のある理久。

互いにしっかりと抱き締め合うと、自然と唇が触れた。

一生に一度だけの『告白』。

二人で一緒の『プロポーズ』。


「結婚しよう」

「そうだね、結婚しよう!」


お待ちかねの唐揚げを食べながら、私は復活した仕事の愚痴をあれこれ語る。

理久はもう少し簡潔に話せと言いながらも、ポイントの場所ではしっかり笑ってくれた。

片付けを一緒に済ませて、おじさんの和室にお邪魔する。

仏壇で笑っているおばさんに二人で手を合わせ、一番最初の報告をした。





「ただいま」

「あ、お帰り。お風呂に入りなさい」

「うん……」


堀切家のいつもの夜。父はひとり晩酌をしながら、手には新聞。

母は、たるんだ頬をローラーでぐりぐり動かしながら、

ニュースに合いの手を入れている。

一度は階段を昇りかけたが、黙っているわけにはいかないなと、足が止まった。

少し照れくさいけれど、きっと喜んでくれるはず。


「ねぇ、お母さん……」

「何?」

「私ね、今、理久に『プロポーズ』された」


父と母の真ん中に座り、理久が食事の前に『プロポーズ』をしてくれたと話した。

父は、視線は新聞に残したまま頷いていて、母は、ローラーを止め、

『そう、よかったね』と笑ってくれる。

時間の問題だとは思っていただろうけれど、両親の表情を見ながら、

あらためて嬉しさがこみ上げる。


「どうだった? いずみ。理久君から待っていた言葉をもらって」

「ん? うーん……もちろん嬉しかったよ。でも、私もしたから」

「した? 何を」

「『プロポーズ』」


別に大きなバラの花もないし、素敵なBGMもなかったけれど、

そんなものいらないくらい、当たり前の言葉に感動してしまった。

二人で『プロポーズ』をしたというのはどういうことだと、母に聞かれたが、

あれこれ話すのは、その感動が薄れそうだから言えないと、口元に指を置く。


「お風呂入るね」

「いずみ……」


振り返ると、新聞を見ていた父の目が、こっちを向いていた。

あらためて向かい合うと、なんだか照れくさい。


「何?」

「おめでとう」


父が言ったのは、たったそれだけだった。

私は、『うん』と一言だけ返した後、階段を上がる。

父がそんなことを言うなんて、予定外だったから、あやうく涙が出そうになった。


2階の部屋に入る前に、島本家を見る。

理久はまだ、あのままリビングにいるのか、部屋の灯りはついていない。



『結婚しよう』



理久の声が、私の頭の中で復活する。

宝物がまた一つ増えたような、そんな気がした。





その週末を迎えた堀切家。

朝から母は、何やら落ち着かない。


「おい、そうバタバタ動くな。ほこりが舞う」

「ほこりなんて舞っていませんよ。きちんと掃除機だってかけています」

「だったらどうして動くんだ」

「落ち着かないんです」


今日は、理久があらためて我が家に来てくれる日だ。

あらためての挨拶などしなくていいと、うちの両親は言ったが、

島本家としてそう言うわけにはいかないと、おじさんが譲らなかった。



『大切に育ててきたお嬢さんをいただくのだから』



おじさんは、自分のためにもぜひ、

きちんとけじめをつけさせて欲しいと、そう言ってくれた。

私達が報告をした、おばさんの仏壇に、手を合わせながら。


「いずみ!」


インターフォンが鳴り、下から母の声がする。

私は鏡台を締め、玄関へ向かった。

ゆっくり開くと、そこにはスーツ姿の理久が立っている。


「おはよう、理久」

「うん……」


ネクタイが曲がっていないかと聞かれたので、大丈夫だと頷いてあげた。

普段、あまりスーツを着ていないので緊張すると、理久は堀切家へあがる。

母はフライング気味に玄関に顔を出し、そんな格好で来なくていいのにと、

また嬉しそうに動き始めた。そして、言葉はないけれど、父が新聞を閉じた音が、

私の耳に聞こえてくる。


脱がれた理久の靴と、私が普段履いているサンダルをピタリと横に並べてみる。

一緒に育ってきたはずなのに、いつの間にか大きさがこれだけ違っていた。

それでも無理につま先だけを揃えて、自己満足する。


「いずみ……何してるんだよ」

「今行く!」


緊張している理久を待たせたらかわいそうだ。

私はリビングへ向かうと、これからの長い人生を一緒に歩く人の横へ、

しっかりと寄り添った。



そう、玄関に並ぶ靴のように……





大手電鉄会社が作った町で、私達は偶然知り合った。

桜の花の美しさも、夏の盆踊りも、秋の落ち葉が多いことも、

冬に雪が降ると、結構坂道が滑ることも……

同じように感じ、同じように過ごしてきた。



「いずみと、結婚させてください」



これからも、同じ流れを二人で見続けていく。

神様がくれた『偶然』の出会いに、感謝しながら……





互いに、守り、守られ……

私達は、これからも生きていく。



【KNIGHT2 終】





みなさまのおかげで、『ももんたの発芽室』は無事、5歳となりました。

空想、妄想大好きの私が、こうして楽しめるのも読み手のみなさんのおかげです。

……と感謝しつつ、1年に1度のわがままということで、読んだよ! 楽しんでるよ! の一言を、

いただけたらなぁ……と思っています。

コメント欄からでも、拍手からでもOK

名前が明らかになるのは嫌という方は、名前を無記名にしてもOKです。

反応が私のパワーとなりますので、ちょっぴりの勇気を出して……お待ちしてます。


これからもマイペースに突っ走って参りますので、

どうか飲み物片手に、ぜひ、お気楽なお付き合いを続けてくださいね。




みなさんのおかげで 『ももんたの発芽室』 も5周年を迎えました。
ありがとうございました。
ポチリ……していただけたら、嬉しいです (@゚ー゚@)ノヨロシクネ♪


コメント

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初めまして。いつも楽しみに読ませていただいてました。
さいごのお父さんの言葉に涙がでました。
終わって残念です。
また二人の新婚生活を楽しみにしています。
ありがとうございました。

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5周年 完結 おめでとう (^▽^)

ブログ開設5周年 おめでとうございます

5年間、たくさんの物語を読ませていただきました。
どのおはなしも、読後が心地よいこと、ふんわりした心地になります。

今回の記念創作も、幸せな二人に出会えました。
取り上げた話題が身近で、現場の先生にお聞きした話と重なって、すごくリアルでした。
中学生って、大人の顔の時もあれば子どもの時もあって、でもまだまだ子供なのよね。
人を傷つけながら成長していくのかな。
鳥居くんも、きっと成長して「反省」するのでしょうね。

そして、ついにプロポーズ!
理久の緊張した顔と、いずみちゃんの嬉しそうな顔、勝手に想像してニマニマしてます^^

あっという間の19話でした。
次回作は? ともう期待してます^^/

これからも、ももちゃんの活躍を応援してます!


これからも、どんどん書いて、私たちを楽しませてくださいね!

5周年、おめでとうございます。
今回も、楽しく読ませていただきました。
2年前の二人にまた会えて、嬉しいのと同時に、
理久には、私なりにあてはめている男優さんがいるのですが、
今回また、そのイメージが重なっていました。
これからもまた、楽しい創作をお待ちしています。
拍手もポチもしておきますね。

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ありがとう!

ナイショコメントさん、こんばんは

>5周年おめでとうございます。
 今回も、楽しませていただきました。

いえいえ、こちらこそ、こうしてコメントをいただき、
たくさん励ましてもらっています。
これからも、ぜひぜひ、遊びに来て下さいね。
コメント、ありがとうございました。

ありがとう!

ちょこぼさん、こんばんは

>さいごのお父さんの言葉に涙がでました。
 終わって残念です。
 また二人の新婚生活を楽しみにしています。

創作をすると、いつも思うことなのですが、
どうしても『家族』や『親』の描写は外せないんですよね。
理久、いずみ、それぞれの親も、特徴を持たせ書いたつもりです。

言い合いの出来る友達のような母と、
言葉は少ないけれど、見てくれている父親。

そんなところを感じ取っていただけて、嬉しいです。

新婚生活を書けるかどうかはわかりませんが、
『発芽室』は続けますので、また遊びに来て下さい。
コメント、ありがとうございました。

ありがとう!

ナイショコメントさん、こんばんは

>何度もコメントしようと思いながら、今日は勇気を出しました。
 ももんたさんの空想と妄想の世界の中にどっぷりはまっている私です。

いやぁ……今回は『初勇気』を出してくれた方が多くて、
本当に嬉しく思っています。
読んで下さる方がいるのだと、実感できるのは、
こういうときしかないものですから。

私の空想と妄想の世界に、ぜひぜひ、これからもはまってください。
一緒に楽しみましょう!(笑)
疑似恋愛、理想の恋愛、何でもOKです。

コメント、ありがとうございました。

ありがとう!

ナイショコメントさん、こんばんは

>ほとんど読ませていただいてます。
 「KNIGHT2」が穏やかに始まって穏やかに終わりましたね。
 更新の時がどんなに楽しみでしたか。

うわぁ……嬉しいです。
失礼かもしれませんが、年齢をうかがってさらに感激です。
楽しみにしていただけて、お付き合いいただけて、
私こそ、お礼を言わせていただきたい気分です。

日々のつぶやきでは、ぼやきも文句もあれこれありですが、
『そうそう、そうだよね』なんて、一緒に笑っていただけたら、
それもまた嬉しいです。

ナイショコメントさんも、お体には気をつけて、これからもお付き合いください。
コメント、ありがとうございました。

ありがとう!

ナイショコメントさん、こんばんは

>うちの長女も中学校の先生をしておりますので、
 親近感を持って読ませて頂きました。

そうなんですか。我が息子も中学生なのですが、
年齢的に難しいところで、先生も大変だろうな……と、いつも思っています。
どこまで近付くか、どこまで距離を置くのか、
バランスが崩れると、あっという間に流れてしまうと、
知り合いの先生からも聞いたことがあります。

親近感を持って読んでいただけて、嬉しいです。
それなりに書けていたら、いいのですが。

発芽室はこれからも続きます。また、遊びに来て下さい。
コメント、ありがとうございました。

ありがとう!

拍手コメントさん、こんばんは

>こうなることを、望んでいました^^。
 やっぱり、いずみと、理久には幸せになってもらいたかったので・・・。

はい、二人はこれからも一緒に歩むという誓いをたてました。
付き合い始めた当時は、どこか浮ついた『結婚』でしたが、
色々と問題を乗り越えながら、互いの大切さにあらためて気付いたことでしょう。

楽しんで読んでいただけて、こまめにコメントをいただけて、
こちらこそ、とっても励みになりました。
これからも『発芽室』は続きます。
過去作も含めて、よろしくお願いします。
コメント、ありがとうございました。

ありがとう!

なでしこちゃん、こんばんは

>今回の記念創作も、幸せな二人に出会えました。
 取り上げた話題が身近で、現場の先生にお聞きした話と重なって、
 すごくリアルでした。
 中学生って、大人の顔の時もあれば子どもの時もあって、
 でもまだまだ子供なのよね。

今回のお話しには、色々な方からの話を、
あちこち参考にさせてもらっています。
そう、以前、なでしこちゃんから聞かせていただいた話も、含まれているはず。
(同じようなことが、結構あちこちにあるのだと、別の方からも聞かされて、
これは共通点として読んでもらえるかなと思いました)

我が家も中学生の息子を持っているので、リアルな部分が出せていたら、
それは私の日々の苦悩も、役に立ったということかも(笑)

これからも、楽しく続けて行きます。
コメント、ありがとうございました。

ありがとう!

清風明月さん、こんばんは

>2年前の二人にまた会えて、嬉しいのと同時に、
 理久には、私なりにあてはめている男優さんがいるのですが、
 今回また、そのイメージが重なっていました。

おぉ、誰だろう。
2年前と同じ人がまた浮かんだと言うのは、
それほどそう思える要素が、理久にあると言うことですよね。

うふふ……楽しんでいただけて嬉しいです。
これからも、ぜひ、遊びに来て下さい。
コメント、ありがとうございました。

ありがとう!

ナイショコメントさん、こんばんは

>KNIGHT2もよかったです~。
 理久君といずみちゃんのどこにでも居そうな二人に
 ほのぼのしたり、じーんとしたり良いお話でした。

はい、どこにでもいそうな人々、これが私のテーマです。
(たまには、とんでもない人たちもいますけど・笑)
刺激の少ない作品ですが、その分、身近に感じていただけたかなと、
そう思っています。

つぶやきにもお付き合いいただけて、嬉しいです。
まぁ、私は記事の通り、お気楽な主婦なんですよ。
妄想、空想好きというだけで……
これからも、楽しく続けます。また、遊びに来て下さい。

2年後のコメント、また、いただけるかな?(笑)
コメント、ありがとうございました。

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遅くなりました^^;

体調を崩したり、仕事が忙しかったりで
前回のコメの部分から一気読み^^;

いろいろあってのプロボーズ
その場面にドキドキしながらも
どこかほろりとウルウル

結婚おめでとう(≧▽≦)/
読者のおばちゃんも嬉しいよ~♪

ももんたさん、これからも楽しませてくだされ^^

ありがとう!

ナイショコメントさん、こんばんは

>ちょっぴり辛い事があるお話でも最後は
 良い心地にしてくれるお話ばかりで。。。
 KNIGHT2が始まってから 1ももう一度読んできまして

嬉しい言葉を、ありがとうございます。
貴重な時間を使って、読んでもらっている以上、
結末は色々だと思いますが、
『あぁ、終わったな』と納得してもらえるようにと、いつも思っています。

不幸なラストを描き尽くせるだけの力もないもので……

1の方も、もう一度読んでいただけたんですね。
いずみと理久にもあれこれあって、そしてここまで来ました。
『結婚』の2文字が、2年前と今とでは、色々な意味で違っているはずです。

これからもマイペースで続けます。
どうか、お気楽に楽しくお付き合いください。
コメント、ありがとうございました。

ありがとう!

yokanさん、こんばんは

>体調を崩したり、仕事が忙しかったりで
 前回のコメの部分から一気読み^^;

大丈夫ですか?
ここのところ、こっちでも急に朝夕は寒くなりましたから、
体調には気をつけてください。
創作は、消えませんので、いつでもお気楽に見て下されば……

無理をさせてしまって、ごめんなさい。
それでも、ほろりとしていただけて嬉しいです。
これからも楽しく続けます。
yokanさんも、無理なく……

コメント、ありがとうございました。
本当に、無理しないでね。