心が貧しい人

心が貧しい人

彼らは、けなげに頑張っているのです。



『発芽室』の新しい創作『Angel's ladder』が始まりました。

まだまだ、最初の最初だけなので、全体像もつかめないとは思いますが、じっくりおつきあいください。


タイトルでも出ている『白い子犬』。

今回、犬がキーワードの一つになっています。

ネコでも、うさぎでもよかったのですが、自分が犬を飼っていることもあり、

書きやすいのはやはり犬でして……過去にも犬が登場しているものも、あるんですよ。


犬って、本当に一生懸命なんです。つぶらな瞳でジーッと見ていると、

本当にかわいくて。こちらの言うことを、聞くつもり満々なんですよ。

反抗期、いや、通り過ぎても生意気なままの息子より、よっぽどかわいいかも(笑)


その中で、盲導犬の事件を知り、とてもショックを受けました。ご存知の方もいるのかな。

誰かが盲導犬をナイフで刺して、飼い主さんは目が不自由なので気づけなくて、

お店の方に言われて始めて気づいたそうです。


盲導犬は『仕事中』声を出さないように訓練されているので、痛くても我慢していたのでしょうね。

ナイフで刺すなんていう行為、いいか悪いかくらい、わからないのかなと、本当に悲しくなりました。


遙か昔、私が電車に乗り、働いていた頃、

ホームの反対側に座っている盲導犬を、傘でいたずらする高校生たちを見たことがありました。

どうしたらいいのかと思った瞬間、サラリーマンの男性に、

『何をしているんだ! この犬はどういう目的でここにいるのかわかっているのか』と注意され、

その子たちも謝っていましたが。


災害が起こり、避難している人たちの家に空き巣が入っているという話しも、ここのところよく聞きます。

『心が貧しい』人間には、なりたくないなと、こんな出来事を聞きながら、考えてしまった今日このごろです。


急に気温が下がり、なんだか風邪でもひきそうな気配です。

みなさんも、体調を崩さないように、気をつけてくださいね。





僕の心に広がる雲の隙間から、見えた光は……空からのメッセージ
『Angel's ladder』は、こちらから


Angel's ladder


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