お礼の後編

お礼のイラスト

みなさんの言葉、拍手、ポチ……そして全ての創作のキャラ。私の宝物です。



『ももんたの発芽室』7周年アンケートにご協力、ありがとうございました。

前回の『前編』に引き続き、今日は、お返事の後編を……



問10 『喜』のイメージ(明るい、楽しい)を持てる創作はどれですか

『リミット』 『はーとふる』 『ケ・セラ・セラ』の3作が、2桁の数字になりました。

この中では、特に『ケ・セラ・セラ』は、
私が意識しておもしろい脇役(おかまの漫画家やポジティブすぎる編集者)を入れたので、
『喜』をイメージしてもらえたのは、うれしかったですね。

『はーとふる』に関しても、最初からの難題がないですからね。
スターとマネージャーの恋。しかも主人公は『平凡』を絵に描いたような女性。
『才女』ではないところが、自分自身気に入っている創作です。

『リミット』に関しては、どうだろうな。
本編から、どんどん枝分かれしたお話もあるからかな…

こんなふうにあれこれ考えさせてもらえるのも、アンケートのいいところですね。


問11 『哀』イメージ(哀しい、切ない)を持てる創作はどれですか

こちらは、問10の逆です。
『君に…』のシリーズと、『again』 『TRUTH』 『Flow』に票があつまりました。

『君に…』シリーズは、自分自身『越えなければならない壁』を作るのがテーマなので、
そうだろうなと納得できましたね。

『again』に関しては、連載の中で、今まで一番反応をいただけた創作になっています。
子供がとても重要な位置を占めるものになっていたので、
その辺も、みなさんからいろいろとコメントをいただけたし、
切なさを感じてもらえた、理由なのかもしれません。

『TRUTH』と『Flow』は、どちらも男性が主人公。
仕事は出来るけれど、どこか『身勝手』なところがある男。
その人が、目覚めていく過程を表現……出来ていたら嬉しいのですが。


問12 続きがあったら、読んでみたいのは

『リミット』 『again』 『星の降る夜に』に票が集まりました。
とはいえ、結構ばらけていたのと、内容を覚えているという票数からすると、
少なめなので、私なりの最終回に、
みなさんが納得してくれているのではないかという、気持ちにもなりました。

どこで終わりするのかっていうのは、結構難しいものですね。
『あと一歩』と思わせるくらいで、『おしまい』という位置を、
これからも見つけていきたいです。


最後のコメントから……
(いただいたコメントの一文を抜き出し、お返事を書かせていただきます。
誰へというのではありませんので、同じようなコメントを書いてくれた方、
みなさんへということで……)



『7周年おめでとうございます』

はい、ありがとうございます。みなさんのおかげで、本当にここまで続けてこられました。
次はどんなものを書こうかなと、ちょっとした時間に考えたりすることが、
私の今の生活を、支えていると言っても、過言ではありません。


『ももんたさんの書く小説大好きです』

私自身、本当に素人で、ただ、好き勝手に更新しているだけですが、
こうして喜んでくれている方がいるかと思うと、パワーをたくさんいただけます。
今回も、次も……楽しんでいただけるといいな。


『登場人物、主人公から脇役まで、大好きなキャラがたくさんいます』

私自身、脇役がうまく機能するドラマが大好きですし、
見ていて気になるのも、いつも脇役の人です。
主人公が目立つのは当たり前ですからね。
これからも、お話を盛り上げる脇役たちを、応援してください。


『ねる前のひと時に、ここに来ることが、わたしの日課です』
『毎日見ずにはいられない感じです』


更新するたびに……とか、こうして日課ですと言われると、とっても嬉しいです。
今日もまた、みなさんとつながっているのかな……
明日も、あさっても、よろしくお願いします。(無理のないように・笑)


『時々読み直しては楽しんでおります』

読み直していただけるのは、ありがたいですね。
私自身、時々、読み直してみることがあるのですが、
するとだいたい『あぁ、ここは書き方が……』と反省ばかりで(笑)
とはいえ、その当時の世界観を大事にしたいので、そのままにしています。


『最後ハッピーエンド』

読み終えて、『どんより』とするものは、避けたいなと思っています。
その分、途中ではずいぶん『どよん』が多いですけど(笑)
お金をもらって書いているプロではないですからね、
これからもこの方向性は、続けていきたいです。


『ご家庭もあるので無理せずマイペースでずっと続けていってください』
『母の変わりはいないですからね』


はい。まずは家のこと……とお気楽主婦なりに考えています。無理なく、マイペース。
これは開始以来、いつも思っているところです。
以前は、2つ、3つとお話を書いていましたが、今はちょっと難しいので、
小さく、細いけれど、コツコツ。これからもこんな感じで。
しかし、時々は生意気状態継続中の子供たちへのイライラ解消!
創作がそういう部分になっていることも、ありますね(笑)


『コメントしたことはありませんが』
『コメント苦手です』


いやぁ……いつも、お願いしますと言ってしまうので、申し訳ないです。
特に、細かく話を区切るようになってからは、
ここで書けというのは確かに難しいよなと、思っています。
とはいえ、コメントいりませんと言ってしまうのも、一方通行になりそうで、
怖いことも確かなんですよ。なので、今回の創作終了後から、
ちょっとだけ方式を変えてみたいと思っています。うふふ……お待ちください。


『知花と三村君の会話、恋人らしいやわらいお喋りが出来るようになるのは、
まだ先なのでしょうか?』


あぁ……そうですね。今までのものと比べると、
三村(折原)のキャラは、少し違っているかもしれません。
知花とは同僚であり、ライバルであり、そして恋人ということですから。
切り替えが難しいということもあるかな。
お話はもう少し続きますので、二人の変化にも、注目してください。


『お仕事に創作活動に頑張っておられるご様子』

お仕事では、特にコンビニですね。これは人間観察そのものです。
いやはや、『コンビニ店員』という課題で、
ガッツリ書けそうなくらい、世の中にはいろいろな方がいるものです。
毎日、レジを打ちながら、
『この人、脇役にしてあげよう』と、薄ら笑いを浮かべている私なのです。


『せつなくて、愛があふれてるお話が大好きです』
『私の心の中にあるなにかを震わすような気がします』


女性が描く男性は、理想論だとどこかで読みましたが、理想論、結構です。
こうしてみなさんが『いいぞ!』と感じてくれているのなら、
これからも『理想』で空想、妄想、楽しみましょう。
頭の中は、誰にも束縛されない自由な場所ですもんね。


『創作と日常のつぶやきを楽しく読んでいます』

そうなんですよ、『つぶやき』。ここのところ、つぶやくのが減りましたね、確かに。
日常生活で、『ぶつぶつ』言い過ぎているのかも。それでも、拍手とかもらえると、
『おぉ、一緒の考え方なんだ』と、ちょっぴりほっとしたりしていますよ、私も。
これからも、両方、続けていきますね。


『これからもなが~く続けられることを願っています』
『無理無く、長く創作してください』


はい、ありがとうございます。
これからも、8、9年と続けられるように、頑張りますね、
みなさんも、マイペースに無理なく、おつきあいください。



サークルの頃から長くおつきあいしてくれている方、
『発芽室』を偶然見つけて、遊びに来てくれるようになった方、
みなさんと私が、これからも楽しめる場所をと思いながら、続けていきます。

今回は、ご協力、ありがとうございました。
そして、明日からもよろしくお願いします!




まるで正反対の二人が、反応し合うとき……
そこに生まれる『Dressing』の味は……
『Dressing』は、こちらから



みなさんのコメント、拍手、ポチなど、お待ちしてます。

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