よろしくお願いします

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ビー玉って、光や置き方によって、『見せる色』が変わりますよね……



『十人十色』という言葉があります。

人というのは、十人いればそれぞれに考え、好みが違うのだということですが、

私も人生40数年、まぁ、そうだよなと思うことが確かにありました。

同じものを見ても、感じ方捉え方はそれぞれ違うし、

価値のあるものも、人によって本当に違っています。

同じ親から生まれた子供でも違いますし、

また、人は年齢を重ねると、そのために変化を見せたりもします。

だからこそ、楽しくもあるけれど、ぶつかったりもしてね。



発芽室の記念創作として出した『心の扉』は、先日も書いたとおり、

この本編へ導くためのお話となっています。

なみの同僚だった『赤尾陽菜(はるな先生)』や、

壮介の『どんぐり保育園』に来た『フォトカチャ』の『白井大輔』。

彼らを含めた男女6人が中心のお話し、それが『Colors』です。

どういう人物なのかは、内容の中で紹介されていくので、ここではあえて語りませんが、

スタートは創作の中で陽菜がつぶやいていた、『知り合いの結婚式』となります。



人には色々な色がある……



そことタイトルをひっかけまして、今回は『色』を使った名字にこだわってみました。

実は、『紺田なみ』や『藤平壮介』もそうなんですよ。

『紺色』と『藤色』……ね。(笑)

『この人、重要人物なのかな?』と思うときには、名字に色が当てはまるのか、

ちょっと考えてみてください(笑)

人に色々な色があるからこそ、その人の『恋』にも『模様』が生まれます。

どんな色同士が出会い、混ざり合い、新しい色を作るのか……


それではまた、お付き合いいただけたら嬉しいです。

コメント、拍手、ぽちなどのご参加も、お待ちしています。




人の数だけ思いがあるのだから、そこから生まれる『恋の模様』はきっと……
『Colors』は、こちらからお入りください!


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